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16.10.28開催 同一労働・同一賃金の基本理解と、予想される学校経営への影響

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  • 日時:2016年10月28日(金)13:30~17:00
  • 対象:学校法人の事務担当者
  • 講師:ヒューマン・プライム代表 小澤薫/BPデザイナーズ代表 梁田憲治
  • 主催:NPO法人教育ソリューション協会
  • お申し込み:申込み用紙に記入の上、FAX送信してください
  • 会場:株式会社BPデザイナーズセミナールーム(東京:千代田区神田)
  • 費用:1校につき5,000円(9月30日までにお申込みの場合は無料)

第1部:同一労働・同一賃金の基本理解と、予想される学校経営への影響について
今後、雇用対策に関わる視点が大きく変って行きます。正規、非正規の雇用形態で賃金が決まる時代は終わり、非正規の方の賃金が上昇します。また、不適切な評価の場合、正規雇用の人材喪失のリスクも出現します。業務(労働)内容をしっかり把握し、最適な人材配置、評価体系を準備するためには何が必要であるかを解説します。

第2部:業務の見える化ツールの紹介
「見える化」は、仕事(労働)内容の正確な把握と必要とされるスキル(評価)を知ることから始まります。その必要性は充分わかっていても、多忙な日常業務を考えるとなかなか出来ない。これが現状でないでしょうか。
業務分野に応じた詳細なテンプレート(業務構造図)を利用することで、基本的に2回の打合せと各人の数時間の作業(テンプレートの修正と追加、その作業時間数の記入)で終了です。現場負担を最小にして、迅速に全業務内容の把握が出来ます。

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