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夫・妻の年収に応じた配偶者控除 9段階で縮小

2018年1月から、38万円の所得控除を受けられる配偶者(妻)の年収の上限をいまの103万円から150万円に引き上げる。150万円超~201万円以下では控除額を段階的に減らす。世帯主(夫)の年収が1120万円を超える専業主婦の世帯は増税となる。

日本経済新聞Web 2016/12/7より引用・抜粋しました。

夫と妻の年収による税負担変化のイメージ

夫の年収
1120万円以下
1120万超~
1220万以下
1220万円超
専業主婦世帯
年収0~103万円
現状維持 増税 増税
夫の年収が
1500万円の場合
15.8万円増
パート主婦世帯
103万~201万円
減税
夫の年収が
141万~150万円の場合
10.9万円減
減税世帯が多いが
一部は増税
現状維持
フルタイムで働く
夫婦世帯
現状維持
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