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育児休業延長、保育所に入れない場合は「最長2年まで」

厚生労働省は子どもが保育所に入れないなど特別な場合にとれる育児休業を「1年半」から「最長2年まで」に延長する方針を決めた。7日の雇用均等分科会で労使の了承を得た。延長は2018年4月の入園申し込みに間に合わせるため17年度中に始める。男性の育児への参加を進めるため、小学校に入る前までの子どもの育児に活用できる育児休暇も新設する。

日本経済新聞Web 2016/12/7より引用しました。

育児休業の期間は原則1年だが、保育所に入れない場合、今の制度でも特例として半年間延長できる。保育所への入所は年度初めの4月に集中するため、この時期に預け先が見つからないと、翌年の4月まで入所できないことが多い。子どもの誕生月によっては、育休期間を1年半に延ばしても、預け先が見つからないまま年度途中で育休期間が切れてしまい、離職に追い込まれるケースが少なくない。

そこで、1年半に延ばしても預け先が見つからなかった人を主な対象に、さらに半年延ばして最長2年まで取れるようにする。

朝日新聞デジタル 2016/12/7より引用しました。

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