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主婦の就労支援へ保育料。厚労省、職業訓練時に支給

厚生労働省は2018年度にも、シングルマザーや専業主婦などが子どもを保育所に預けて職業訓練を受ける際に、保育料を支給する制度を設ける。子ども1人当たり月額最大6万6000円もらえる。結婚や出産などで離職した主婦らが「手に職」をつけ、就労しやすくする。労働市場の人手不足の解消にもつながるとみている。

厚労省は昨年10月に、無料託児所が付いた職業訓練コースを設けた。しかし「託児所付き」は16年11月時点で約70コースだった。託児所を設けるのは訓練を実施する専門学校で、手続きが煩雑なこともあり、設置が進んでいない。厚労省は希望する人に保育料を支給することで、どの訓練でも子どもを預けられるようにしたい考えだ。政府が3月末までにまとめる働き方改革実行計画に盛り込む方向だ。

日本経済新聞Web 2017年1月19日より引用、抜粋しました。

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