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三菱電機と上司を不起訴 違法残業立証できず

横浜地検は1月27日、新入社員だった男性(31)を違法に長時間働かせたとして労働基準法違反(長時間労働)容疑で書類送検された三菱電機と当時の上司を不起訴処分(容疑不十分)とした。「起訴するに足る証拠を収集できなかった」としている。違法な残業をさせていた認識の立証が難しかったとみられる。

会社と当時の上司は2014年1~2月、神奈川県鎌倉市の同社情報技術総合研究所に勤務していた当時入社1年目の男性社員に、労使協定の上限の60時間を超え、約78時間の違法な残業をさせた疑いがあるとされていた。

毎日新聞Webサイト 2017年1月28日より引用しました。

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