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待機児童多い層厚く。保育所、1~2歳受け入れ拡大、0歳児枠縮小へ


厚生労働省は待機児童の解消に向けて、2018年度より全国の保育所で1~2歳児などの受け入れ枠を増やす方針です。

通常よりも多くの保育士が必要な0歳児の枠をできるだけ減らし、浮いた保育士を1~2歳児に振り向ける。0歳児は家庭で預かる保育ママなどを積極的に活用してもらう考えだが、こうしたサービスの利用が難しい共働き世帯からは反発も予想される。

保育所では1~2歳児は保育士1人あたり6人まで子どもを受け入れることができる。より手間のかかる0歳児保育ではその半分の3人までしか預かれず、保育士不足が深刻化するなかで年長の子どもたちの受け皿を増やせない原因になっていた。1歳児からの入所倍率が高いため、やむをえず育児休業を早く切り上げるなどして0歳児から子どもを預けようとする保護者も多い。

日本経済新聞Web 2017年3月26日付より引用しました。

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