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30~40代女性の離職に歯止め

M字カーブ「谷」緩やかに 30~40代女性の離職歯止め

2017年9月9日付の日経新聞によると、働く女性の数は着実に増えており、その理由は、企業が育児休業制度など離職防止策に取り組んできたことにあるといいます。事実、育休中の生活を支える政府の育児休業給付金の受給件数は、2006年度の13万件から16年度の32万7千件へと2倍以上に増えています。

労働力としてみなされる女性の割合を示すグラフをみると、30~40歳代の部分が顕著に落ち込む「M字カーブ」と呼ばれる特徴が薄れ、米国や欧州各国などに似通ってきた。育児休業など企業側の制度整備が進んだことや働く意欲を持つ人が増えたことが大きいが、待機児童の解消はなお道半ばだ。働きやすさと労働の質を高めるさらなる工夫がいる。

日本経済新聞Web 2017年9月9日付より引用しました。

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