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パート社員、3年働いたら無期雇用に

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みずほFG パート社員、3年働いたら無期雇用に

2017年9月12日付の日経新聞によると、みずほフィナンシャルグループ(FG)は、パート社員が課長や主任に昇進できるよう人事制度を見直し、2018年4月より仕事の能力が高く本人が希望する場合、勤続3年で期間の定めのない無期雇用に転換することを発表しました。

まずみずほFGと傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行で18年4月から先行実施する。勤続年数が3年を超えるパート社員は約7千人在籍する。年内に各人と個別に面談し、将来のキャリアプランや無期雇用に転換したいかなど、本人の希望を聞き取る。

希望者で仕事の能力が高い人は無期雇用に転換する。1年間の働きぶりを評価をし、19年4月に係長や課長などに昇進できるか判断する。3社全体の正社員の4割弱が係長相当職以上で、一定数のパート役職者が誕生しそうだ。

日本経済新聞Web 2017年9月12日付より引用しました。

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