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過労死等の現状や防止対策の取組状況、実態解明のための調査研究結果発表


2017年10月6日付で厚生労働省より「平成29年版過労死等防止対策白書 ~過労死等の現状や過労死等防止対策の取組状況に加え、過労死等の実態解明のための調査研究結果について取りまとめました~」が発表されました。
これにより年代・性別では

過労自殺、男性は「40代」最も多く

過去5年の過労自殺の事例を年代別にみると、自殺者数は男性は40代、女性は10~20代が最も多いとする分析などを盛り込んだ。電通の違法残業事件や、それを受けた政府の緊急対策も紹介した。
日本経済新聞Web 2017年10月6日付より引用。

また業種別に見ると

労災の発生頻度、業種別で最高は漁業

脳・心臓疾患では従業員100万人当たりの発生頻度が最も高かったのが漁業(38.4件)で、運輸業・郵便業(28.3件)、建設業(7.9件)が続いた。精神疾患も漁業が16.4件と最多で、情報通信業(13.5件)、運輸業・郵便業(13.0件)が続いた。人数でみると、精神疾患は製造業(349件)、脳・心臓疾患は運輸業・郵便業(464件)がそれぞれ最多だった。
日本経済新聞Web 2017年10月6日付より引用。

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