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キャリアアップ助成金を不適切支給。虚偽申請見抜けず

2000万円超を不適切支給 厚労省助成、虚偽申請見抜けず 検査院調べ

非正規社員の正社員化などを支援する厚生労働省の助成金事業で、本来は対象でない企業などに計二千数百万円が支給されていたことが、会計検査院の調べで分かった。助成金の要件を満たすよう企業が虚偽の書類を作成していたが、審査する労働局のチェックが不十分だったという。

会計検査院が調べたところ、大阪労働局など3労働局管内の企業など8事業主が、正社員になった日付を改ざんしたり、職業訓練をしたと偽ったりした書類を作成。

2017年10月12日付 日本経済新聞Webより引用・抜粋しました。

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