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iDeCo(イデコ)ボーナス併用納付も可能に。

iDeCo(イデコ)、口座の手数料も削減。

昨年までは掛け金を毎月定額で納めることしかできなかったが、今年からは年単位で管理され、ボーナス月の集中納付も可能になった。納付の回数を減らせば口座管理費用を削減できるが、時間分散効果を過度に薄めさせないよう気をつけたい。

口座管理費用の競争が激しくなり、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行、大和証券では無条件で金融機関分は0円だ。その場合でも、昨年までは国基連と信託銀行分で最低年計2004円かかっていた。

年単位化で仮に年1回拠出を選ぶと国基連分が103円で済む。このため金融機関分が無料なら、年の最低額は871円になる。ただし掛け金が下がれば金融機関分の口座管理費用が上がるケースもあるので事前に確認したい。

日本経済新聞Web 2018年2月3日付より引用しました。

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