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第3の企業年金 導入拡大

リスク分担型、第一生命が受託

年金の運用リスクを労使で分かち合う「第3の企業年金」の導入がじわり広がり始めた。第一生命保険が生命保険会社で初めて案件を受託した。今後も積極的に導入先を広げ、2018年度中に10件程度の受託を見込む。第3の企業年金は支給水準低下が避けられない公的年金を補う存在としても注目を集めそうだ。

第3の企業年金は、従業員と企業で運用リスクを分担する新しい制度として、2017年1月に厚生労働省が創設したものです。

日本経済新聞Web 2018年3月16日付より引用しました。

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