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選択制確定拠出年金

総合型401k倶楽部

選択制確定拠出年金

総合型401k倶楽部の特長

401k倶楽部とは:1人から加入できる確定拠出年金制度

  • 新たな企業拠出を追加負担することなく、退職金制度が確立できます
  • 代表事業主は独立系人事コンサルティング会社である株式会社ヒューマン・プライム。社会保険労務士法人をバックオフィスに持ち、どの金融機関にも属さない中立的な立場で運営します
  • 掛け金の支払い忘れを防ぐセーフティネットとしての保証金制度を採用しています
代表事業主:ヒューマン・プライム
確定拠出年金制度の規約や掛け金のとりまとめを行います。この総合型401k倶楽部は、確定拠出年金に加入したいと考える企業が集まって、1つの制度を運営しています。そのまとめ役が代表事業主となります。
運営管理機関:SBIベネフィット・システムズ
運営管理機関は従業員からの運用指図を取りまとめ、資産管理機関に取り次ぐほか、加入者ごとの運用残高の記録管理、運用商品の選定・提供、運用商品に関する情報提供を行います。さらに、加入者からの給付申請に基づいて裁定を行い、資産管理機関に指示します。
資産管理機関:みずほ信託銀行
企業から拠出された掛金を年金資産として加入者の指示に基づき運用商品の売買等の管理・保全をします。また、給付の際は加入者の指示に基づき、年金(給付金)を支払います。

確定拠出年金は税制優遇制度が多く、お得です!

(1)掛金/拠出金
  企業の掛金は全額損金扱い
  所得税、住民税、社会保険料の対象外
(2)貯蓄・運用
  掛金の運用益は全額非課税
  よって複利効果も最大限発揮されます
(3)受給
  一時金は退職所得、年金は雑所得として税制上優遇
  年金または一時金を選択して受給

選択制とは?

  • 前払い退職金や給与の一部を「ライフプラン手当」「生涯設計手当」等に再定義し、従来どおり給与として受取るか、企業型DCに拠出するかを従業員が選択することができます
  • 掛金として選択した場合は、その金額には所得税・住民税・社会保険料の全額が対象外となります
  • 掛金は会社掛金と合計で、拠出限度額は月額で27,500円、又は55,000円
  • iDeCoとの併用も可能です

選択制のメリットとデメリット

選択制のメリットとデメリット

選択制の制度設計 3パターン

  • パターン1:総額人件費を変更せずに導入するケース(給与減額方式)

  • パターン2:一部会社が加算して導入するケース

  • パターン3:退職金を廃止して制度を導入するケース

パターン1:シミュレーション

  • 月給300,000円に生涯設計手当55,000円を設け、給与で受け取る場合と、全額掛金とした場合

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