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3回目ワクチン接種、現役世代遅れ

副作用への懸念強く 3月までの対象2割受けず

新型コロナウイルスに感染再拡大の兆しが出るなか、3回目のワクチン接種が遅れている。1日100万回の接種目標には届かない日が多く、全体の接種率は4割台にとどまる。3月末までに接種時期を迎えた6372万人のうち、2割弱の1000万人強は同月中に接種しなかった。若い世代を中心に副作用への懸念が根強いほか、自治体間でスピードの差も目立つ。

日本経済新聞Web 2022年4月6日付け記事より引用しました。

 3回目接種の主な目的は発症予防と重症化予防です。高齢者で3回目接種が進む一方、若年層では接種率がまだ低い状況ですが、発熱や倦怠感など副作用への懸念があるため、土日休みの会社員が週末の接種を望んでいることが背景にあるのでは、とのことです。そして、記事では、副作用を心配する若い世代にも前向きに接種してもらうには、平日でも仕事を休みやすくするなどの環境整備が欠かせない、としています。

ワクチン接種に関する不安を解消し、従業員とご家族の健康を守ることを目的に、1,2回目接種のときと同様に接種日および接種の翌日に取得可能な特別の有給休暇を導入される会社が増えているようで、多くの会社がプレスリリースされています。
このように、特別有給休暇の付与を通じて従業員の皆様に対してワクチン接種のサポートを行うことも、社会全体の集団免疫の獲得に貢献することに繋がると思います。

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