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Windows 10 Fall Creators Update開始

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2017年10月18日午前2時より「Windows 10 Fall Creators Update」の提供が始まりました。さまざまな改善、不具合の修正、機能追加が含まれているとのことですが、実際にどんなものなのか百聞は一見に如かず、何が起こってもさほど問題のないノートPCで試してみた次第です。

設定画面の「更新とセキュリティ」セクションに「お使いのデバイスは最新の状態です」とあるのを確認の上、「更新プログラムのチェック」を積極的にクリック。
するとWindows10、バージョン1709の機能更新プログラムのダウンロードが開始されました。(開始されない場合もあります。そんな時は春先のWindows 10 Creators Updateの際に使った「Windows 10 更新アシスタント」を利用するのも手ですが、さして急ぐ必要がないのであれば、自然に更新作業が始まるまで待つ方がいいかもしれません)

低パフォーマンス機な上に混み合っていたのでしょうか、遅々としてダウンロードが進まないのが難とはいえ、基本的には「放置」です。約90分かけて更新プログラムのダウンロードが終了すると「再起動」を促され、再起動後にアップデートの適用作業が開始されます。

適用中はいっさい別の作業は行なえません。この待ち時間も結構な長さで、やはり1時間以上は掛かりました。2度めの再起動後に、おなじみの「こんにちは…」ウイザードが始まり、ようやくゴールが見えてきます。約3時間の長丁場でした。

アップデートは完了したとはいえ、その見た目は拍子抜けするほど変化がありません。作業中にトラブルが発生することはなく、ノートPCはその後もスムーズに動作しています。ですが使用するアンチウイルスソフトや業務用ツールによっては、現時点で最新アップデートに未対応であったり、対応バッチが配布されていたりするケースがあります。
また、日本語フォントが消えてしまったり、日本語フォントの表示に不具合が発生する場合もあるようです。

セキュリティの面から「Windowsは常に最新バージョンへのアップデートを!」なのは大前提として、今回のように大々的な更新の場合、まず作業前に使用されている各ツールの公式ホームページをご覧になり、発表されている情報をご確認ください。

なお、不具合が発生する場合は(アップデート後10日以内であれば)、設定画面の「更新とセキュリティ」-「回復」セクションにある“前のバージョンの Windows 10 に戻す”を実行できるとのことです。
※この回復作業は試しておりません…。

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