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ウイルス対策ソフト&機器の導入で二重のセキュリティ強化を

人事・労務ほっとニュース
ウイルスは毎日多くの新種が登場しています。パソコンを使って仕事をする限りウイルス対策、サイバー攻撃アクションは今すぐ取り掛かるべき最重要課題です。

1.個々のパソコンに導入するウイルス対策ソフト

まず自分のパソコンにインストールされているウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)が、きちんと動作しているか(停止状態になっていないか)、かつ最新バージョンになっているかを確認しましょう。

ウイルス対策ソフトには、自動的にウイルスデータベースを更新する機能のほか、脆弱性スキャンやWeb脅威対策、URLフィルターなど、多くのセキュリティー機能がついていますが、一時停止中では意味がありません。

※パソコンを購入した際、初めからバンドルされているウイルス対策ソフトの殆どが「試用版」です。一定期間を過ぎると利用できなくなったり、更新が止まってしまう場合がありますので、料金を支払い「正規版」としてください。

2.ネットワークの出入り口に設置するセキュリティ対策機器

オフィスのネットワークとインターネット回線との間の出入り口部分に、統合型セキュリティ機器(UTM)を導入することで、二重にセキュリティを強め、外部への情報漏えいや被害拡大を防ぐことが出来ます。

UTMとは、複数の異なるセキュリティ機能を一つのハードウェアに統合し、集中的にネットワーク管理、つまり統合脅威管理(Unified Threat Management)を行うことです。

※画像引用「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」より

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