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国民年金、産前産後も保険料免除

国民年金、4月から新制度

自営業者やフリーランスで働く人らが加入する国民年金では、月々の保険料(18年度は1万6340円)を納めるのが経済的に難しい場合、全額や一部を免除する制度がある。16年12月に成立した年金改革法で、こうした第1号被保険者の女性が出産する際に産前産後の保険料を全額免除する仕組みが加わった。4月から実施する。

通常の免除期間は年金を受け取るために必要な資格期間に含めることができるが、きちんと保険料を納めたときに比べて年金額への反映が少なかった。このため保険料を追納(10年以内)しないと将来もらう老齢基礎年金は減る。今回の産前産後期間の免除は資格期間に含めるだけでなく、年金額にも全額反映させる。

NIKKEI STYLE マネー研究所 2019年3月5日付けより引用しました。

自営業者などが対象ですが、年金額に100%反映される新しい制度なので知っておいて損はないですね。

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