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Microsoft 製品のサポート期限

人事・労務ほっとニュース
いつもご利用になっているOS(ここではWindowsおよびWindowsサーバーを対象にしています)にはサポート期限が設けられています。サポートには下記の2種類があります。

  • メインストリームサポート:新機能プログラム、セキュリティ更新プログラム、その他パッチが提供される
  • 延長サポート:メインストリームサポート終了後にセキュリティ更新プログラムのみが提供される

サポート期間が終了しても、製品を使用する権利はあります。ですが延長サポート終了後は、マイクロソフトから新規のセキュリティパッチが提供されなくなるため、新たなぜい弱性が見つかった場合、そのぜい弱性を狙った攻撃を防ぐことが難しくなります。また、トラブル時にサポートが受けられないため、仕事がストップしてしまうリスクが高まります。

■クライアントOS 延長サポート終了日
Windows 2000 2010/07/13
Windows XP 2014/04/08
Windows Vista 2017/04/11
Windows 7 2020/01/14
Windows 8、8.1 2023/01/10
Windows 10 2025/10/14
■サーバーOS 延長サポート終了日
Windows 2000 Server 2010/07/13
Windows Server 2003 2015/07/14
Windows Server 2003 R2
Windows Server 2008 2020/01/14
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012 2023/01/10
Windows Server 2016 2027/01/11

 

「アンチウイルスソフトを使っているから安心だろう」と思われる方もでしょうが、アンチウイルスソフトだけでは脆弱性への攻撃を完全には防げませんし、IPSでもウイルスの感染を完全に防ぐことはできません。セキュリティー更新プログラムが提供されているOSへのアップグレードが最善の対策です。

そうは言っても、新しいOSに乗り換えるには、業務アプリケーションの動作確認をするなど、多くの時間と労力がかかるほか、高額な費用も発生します。

直前になってから慌てないよう、事前にスケジュールを立て、労力・費用共に準備を進めておきましょう。
※Microsoft サポートライフサイクルのページを確認してください。

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